肉を焼き、親交を深める|親クラブの斗六と過ごす中秋のひととき
9月18日、雲林雲嶺ロータリークラブは「一個太陽一個月亮」を訪れ、スポンサークラブである斗六ロータリークラブ主催の合同例会と中秋の親睦会に参加しました。中秋節を迎える前から、会場は再会を喜ぶ温かな雰囲気に包まれていました。
斗六ロータリークラブは、これまで雲嶺を支えてきました。毎年の集まりは、旧友が家族を連れて家に帰ってくるようです。色とりどりのポロシャツ、庭の灯り、食卓に響く笑い声、年長者から子どもまで一緒に写った集合写真が、ロータリーの友情に家庭のような温もりを添えました。
会長のあいさつ、ロータリーソング、乾杯に続き、両クラブで斧投げ、風船膨らまし、数字当てなどのゲームを楽しみました。ゲームには勝ち負けがありますが、心に残るのは一緒に笑った思い出です。
この夜には、日本からつながったご縁もありました。愛知県豊橋市の豊橋ロータリークラブ(Toyohashi Rotary Club)は1950年に設立され、国際ロータリー第2760地区に所属し、長年にわたり奉仕活動と国際交流に取り組んでいます。同クラブの会員である森田通夫さんの紹介で、ご友人の佐藤吉充さんも交流会に参加しました。
一人の会員がつないだご縁と、一人の友人の参加を通じて、豊橋ロータリークラブとの友情の架け橋を少しずつ築いています。言葉が違っても、笑顔とあいさつで心の距離は縮まります。映像の最後にみんなで贈った「ハッピー中秋節!」という日本語のあいさつも、この夜の特別な思い出となりました。
心を込めて主催してくださった斗六ロータリークラブ、そして参加された会員、ご家族、ご友人の皆さまに感謝します。交流をつないでくださった森田さんと、ご参加くださった佐藤さんにも、特にお礼を申し上げます。肉を焼きながら、親交も深まりました。台湾と日本を結ぶこの友情が、これからも広がっていくことを願っています。
2026年9月18日|斗六ロータリークラブ第2017回例会 × 雲林雲嶺ロータリークラブ第56回例会
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