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創立2周年記念

理念とブループリント · VISION & ROADMAP

ともに奉仕し、ともによりよい雲嶺へ。

参加したくなる、専門性が居場所を見つける、価値ある取り組みが続いていく。

私たちが目指す雲嶺は、仲間が集うことを楽しみ、新しい仲間が居場所を見つけ、異なる専門性が地域のニーズに応えるクラブです。例会から長期の奉仕まで、記録だけでなく、理解し実践し引き継げる方法を残したいと考えています。

年度ビジョン|ともに持続的な変化を生み、ロータリーの精神を雲林に根づかせる。

01 — 06

運営のかたち

仲間の集いと交流

01 · ともに歩む

ともに歩む

居場所のある集い

例会は交流と学びの時間。炉辺会合や家族の集まりでは、肩書を離れて互いを知ります。仕事や家庭と両立しながら、気楽な付き合いから奉仕への信頼を育みたいと考えています。

居場所のある参加

新しい仲間は最初から制度を覚える必要はありません。交流と学び、先輩の伴走を通じて、自分に合った関わり方を見つけます。専門性の共有、受付の手伝い、青年の伴走、奉仕への参加、財団への支援——どれも参加のかたちです。

実際の奉仕の現場

02 · 地域に根ざす

地域に根ざす

継続する奉仕

まずニーズを理解し、それから関わり方を決めます。継続的な支えが必要な子ども・若者・家族には、一度の活動を継続的な伴走へつなげ、記録と声、専門機関との協力から、続けるべき方法と見直すべき点を見極めます。

役割のある協力

一つのクラブがすべてを担う必要はありません。会員の専門性、他クラブの資源、医療チーム、公益団体、地域の力が互いに補い合います。時間を出す人、専門性を出す人、資源を出す人、財団を支える人——どの参加も尊重されるべきです。

奉仕が残した行動と記録

03 · 未来を望む

未来を望む

根拠のある物語

活動名や集合写真だけでなく、なぜ取り組むのか、誰が関わっているのか、奉仕はどう生まれるのか、何が変わったのか、次に何が必要なのかを伝えたい。ウェブサイト、SNS、映像、人物の物語、奉仕の記録を通じて、本当に見られるべきことを残します。

次の担い手へ渡せる方法

よい方法は残す価値があります。明確な資料、役割分担、活動記録、SOP、年度の文脈、引き継げる手順、改善できるデジタルツールで、次の年度がゼロから始めないようにします。AI は情報整理や重複作業の削減、答え探しを助けますが、判断・関係・責任を担うのは人であり、それがロータリーの核です。

AI

小雲嶺 AI

社務情報やロータリー知識、活動案内から、雲嶺のデジタルアシスタントへ育ちつつあります。AIは道具、中心は人です。

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NOW · LIVE

いま起きていること

教室と家族支援

慢飛天使|感覚統合グループ訓練

2026.09 → 2027.05

雲嶺、麥寮、雲林糖都と小天使発展協会が、斗六で感覚統合の教室、ボランティア、家族支援をつなぎます。9月13日に教室を訪問し、9月15日に保護者観察フォームを完成しました。

年間計画目標:子ども30人・35週・3クラス・105回。

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読書支援が始動

LIGHT UP|読書支援

2026–27

LIGHT UPは2026年9月24日に始動。麥寮扶輪社が主催、雲嶺が協力参加し、臺師大SmartReadingと雲林海線の6校をつなぎます。

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年度連携プログラム

生命の架け橋|就学支援

地域の大学・地区と協力し、キャリア伴走で若者を支援します。

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記録を継続中

人物の物語

NOW

一人ひとりの選択から、ともに歩む理由を描きます。

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継続的に構築中

公式サイトと広報

NOW

十二言語サイト、SNS、映像を整え、見られるべきことを残します。

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交流は実施済み・奉仕は準備中

WCSネパールを知る交流

2026–27

ニーズと協力のかたちを理解してから、国際奉仕の始め方を考えます。渡航は公式発表に従います。

交流の記録を見る →

2026–27

2026–27年度の方向

01

A|会員の関係と参加

会員が来たいと思い、留まりたいと思えるには?

  • 例会・炉辺会・家族参加
  • 新会員の受け入れ・先輩の伴走
  • 職業の共有・仲間の交流

02

B|子ども・若者・地域への奉仕

一度の奉仕を、積み重なる影響へ育てるには?

  • 慢飛天使・子どもの発達
  • 生命の架け橋・若者の伴走
  • へき地・医療・地域のニーズ

03

C|クラブ間・国際協力

協力を名目でなく実質あるものにするには?

  • グローバル補助金・地区連携
  • 友好クラブ・国際奉仕

04

D|広報とデジタル継承

雲嶺の歩みを残し、見つけられ、理解され、次へ使われるものにするには?

  • サイト・SNS・映像・多言語
  • 小雲嶺・資料整理・年度引継ぎ
  • SEO・GEO/AI検索

NEXT

これから探る次の一歩

すでに実践が始まった方向もあれば、仲間や協力者、現場とともに確かめるべき方向もあります。ニーズや参加意欲、資源が見えてきた段階で、進めるべきことを決めます。

  • 新会員へのより充実した支援
  • 家族で参加しやすいロータリー活動
  • 青少年の参加、クラブ間協力、継続的な奉仕
  • 奉仕記録、小雲嶺、年度を越えた経験の継承

HOW WE KNOW

よくなっていると分かる方法

人
会員は参加の居場所を見つけたか。
奉仕
奉仕は実際のニーズに沿って続いているか。
協力
専門・クラブ・組織を越えた協力は実質を生んでいるか。
継承
一年の方法と資料を、次の担い手は受け取れるか。

FOUNDATION

奉仕には時間と専門性に加え、資源も必要です

ロータリー財団は個人の善意を、国際ロータリーの仕組みを通じて大きな公共的影響へ育てます。

財団とインパクトを知る →

JOIN THE JOURNEY

次の物語の一部になろう

年度を終えるだけでなく、ともによりよい次の雲嶺を築いています。

参加したくなる、専門性が居場所を見つける、奉仕が変化を生む、よい方法が次へ渡る。

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